【生花編】ミモザのスワッグかわいい作り方を紹介♪真似するだけ!

3月8日はミモザの日。2月末からから3月半ばにかけて、お花屋さんに黄色いポンポンのミモザの花がたくさん出回りますよね。

今回紹介するミモザのスワッグは、そのままドライフラワーにして楽しむことができます。

そのまま、ドライフラワーにして、来年まで楽しむことができます黄色いポンポンの花をが可愛らしいですよね。

ということで、生花でミモザのスワッグを作りました。

  • 材料は最小限に
  • でもかわいく

造花で作ったミモザのスワッグとは一味違った良さがありますので、ぜひお試しください。

作り方の手順を細かく写真と一緒に紹介していますので、ぜひご覧ください。

目次

ミモザのスワッグ材料

まずはミモザノスワッグの材料です。

【ミモザのスワッグ材料】

  • ミモザ×2本
  • ユーカリ×1本

お花屋さんでミモザを2本と長いユーカリを1本買ってきました。

やっぱりお花は100円で買うのは不可能なので(あたりまえ、笑)、最低限の本数しか買いませんでした。

ちょっとこれで足りるかなあと心配でしたが、なんとか作ることができました!

ミモザのスワッグ作り方

ミモザを使ったスワッグの作り方を紹介します。

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ミモザは1本を2本に切り分けます。

切り分ければ4本のミモザが用意できますね。

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ユーカリは長かったので2本にしたのですがさらに切り分け3本に。

ユーカリは先端部分は長めに切り分けています。

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長めのユーカリからスタート!

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次に順番(左右交互)にユーカリを重ねていきます。

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ミモザは一番かわいいふわふわしたものは一番上に重ねるのが重要ポイント!

なのでふわふわミモザは最後に残しておくことを忘れずに?

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ミモザも左右に少しだけずらしながら重ねていきます。

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最後に一番かわいいふわふわミモザを重ねると、少ない本数でもかわいいスワッグが出来ますね。

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お花屋さんで買うときにもミモザがふわふわしているものを1本だけでも手に入れることを忘れずにしてください。

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麻紐でぎゅっと結びます。(後々のドライフラワーにする場合はキツク結びます)

ミモザは1本を2本に切り分けているので茎が短くなっているものがどうしても出てきます。

短い茎もはずれないように、麻紐でぎゅっと結んでくださいね。

ただミモザはふわふわが取れやすいので優しく、慎重に、でもできるだけ素早く^^

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最後にお好きなリボンで結んだら出来上がり。

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そのまま飾ってミモザのドライフラワー

風通しのいいところに逆さまにつるして飾れば、そのままミモザのドライフラワーになります。

いわゆる「ハンギング法」と呼ばれるドライフラワーの手法で、ミモザであれば1週間ぐらいでドライフラワーになります。全体の水分が抜けると、茎自体も細くなります。茎を縛る時には、後々に抜け落ちたりしないように麻ひもでギュギュっとキツク縛るようにしてください。

ドライフラワー化したミモザは徐々に色あせていきますが、1年後にまた作って入れ替えると季節を感じれます。

造花を使ったスワッグと違い、ちょっと扱いには気をつかいますが、壊れやすい分愛着がわきます。
そして、造花のようにずっと元気に可愛いわけではないですが、花からドライフラワーに、そして色あせていく。
この変化を楽しむことができるのが生花のいいところですよね。

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